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漢方の症例

内膜症と不妊症(4)

30代後半の女性。
激しい月経痛が続き、病院で子宮内膜症との診断を受けた。
内膜症の状態とみられる部分を糸練功で検討し、金匱要略の漢方薬方一種類を選び漢方治療を開始した。
不妊治療を受けてはいなかったが、なかなか赤ちゃんが出来ないことも悩みだった。

すると、漢方治療開始1か月後、妊娠しましたとの連絡。
現在の状態を糸練功の遠隔気功でチェックし、安胎薬に同じ漢方を継続とした。

4ヶ月目、やや疲労感とむくみがある。
安胎薬を肝の血虚と脾虚を兼ねた伝統処方に切り替えた。

5ヶ月目、落ち着いてきている。

7ヶ月目、動くと動悸があり、むくみも出てきた。
安胎薬に気虚と利水を兼ねた補助剤を追加。

その後、波はあったがなんとか持ち直し、予定日近くまで安胎薬を継続。
元気な男の子を出産された。

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